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尾藤公

尾藤 公(びとう ただし)氏は、元和歌山県立箕島高校野球部監督。甲子園は春夏通算14回出場し、35勝10敗。優勝4回。2011年3月がんにより逝去。享年68。

厳しい練習を課すものの、絶えず笑顔で接することで選手たちがのびのびとプレーできたそう。その笑顔は「尾藤スマイル」と言われるようになり、他の高校野球指導者に影響を与えるほど。

当時「水は禁止」の時代において尾藤監督は試合中、地元の内科医のアドバイスもあって、レモンとはちみつ、塩を入れたスペシャルドリンクを選手に飲ませていた。

高校野球の監督は「農業をやっているお百姓さん」と同じという。「天候などの要因で思うように育たないことがあっても、毎日、畑で野菜や果樹を見守り、心配し、最後の実りを期待する。」この言葉、指導者にとっては肝に銘じたいところではないだろうか。

笑顔で接したり、選手の体に気を使ったり、「見守って許すことが大事」と語るなど優しい面がある一方で、厳しい練習を課す。その上で結果も出している。その精神を次の若い指導者に引き継がれていってほしいと思う。

 参考:毎日新聞 2009年1月26日 大阪朝刊

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