山下智茂氏は、星稜高校の野球部元監督(現在は総監督)。甲子園は春夏通算25回出場し、22勝25敗。準優勝1回(夏)。教え子に、小松辰雄、村松有人、松井秀喜、山本省吾ら。
技術的な指導だけでなく、学校の勉強が疎かな部員に対して練習参加を禁止するなどの厳しさがあり、人間教育にも力を入れていたそうです。
ノックの腕前は一流で甲子園での試合前ノックは名物になったほど。部員に厳しい練習を課す一方で、自らもノックの練習をしていたという。
また「自分の器が大きくならないと、子供も野球も大きくならない」という思いから、会社社長や医者など多くの人の話を聞いたりすることで、自らの人間性を磨いたのだそうです。
参考:毎日新聞 2009年1月27日 大阪朝刊
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