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少年野球バッティング指導DVD

阪口慶三

阪口慶三氏は、元東邦高校野球部監督で現在は大垣日大高校野球部監督。東邦高校時代は、甲子園に24回導き、通算25勝23敗。春は13回出場し、優勝1回、準優勝1回。夏は11回出場し、準優勝1回。大垣日大高校でも甲子園出場に導き、春に準優勝(1回)している。主な教え子(東邦)は、山倉和博、山田勝彦、山田喜久夫、朝倉健太ら。

東邦高校野球部監督に就任してからしばらくは、厳しいスパルタ指導で「鬼監督」「鬼の阪口」などと呼ばれていた。1988年の春の甲子園の決勝で敗れ、準優勝に終わったのだが、その対戦相手であった宇和島東の上甲正典監督の笑顔とのびのびプレーする選手達を見て、阪口本人も「怒っていては選手が委縮してしまう」と笑顔を見せるようにした。その翌年の春の甲子園では見事優勝。

大垣日大高校では、「笑え!」のサインも出したことがあるという。この頃には「仏の阪口」と呼ばれるようになっていた。しかしながら厳しさがなくなったわけではなく、怒るべきところでは怒っているという。

将来有望な選手には1年生であってもベンチ入りさせ、試合を経験させていた。1年生エースだった坂本佳一、山田喜久夫らがその代表。

これからも厳しさを持ちつつも、選手の心をつかみつづけてほしいと思う。

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